The Four Seasons at Five Lakes of MIKATA

三方五湖の四季

訪れるたびに、新しい感動に出会う四季彩の船旅。

春の桜に、夏の花火。秋は紅葉で、冬は野鳥。季節が巡るたびに、異なる豊かな表情を見せる三方五湖。その瞬間にしか出会えない、一期一会の特別な船旅をお楽しみ下さい。

春 - Spring

三方五湖の桜

例年の見頃:3月下旬~4月上旬

久々子湖や水月湖の湖畔の桜が満開を迎える春の三方五湖。ソメイヨシノやヤマザクラを、春風を感じながら優雅に楽しむことができます。

レイクセンターの目の前にそびえる「岳山(だけやま)」は、麓から山頂までソメイヨシノが咲く、町内屈指の桜の名所

久々子湖畔にある北西郷公民館の屋外運動場に咲くソメイヨシノ

水月湖のほとりに位置する「虹岳島荘(こがしまそう)」に咲くソメイヨシノ。

浦見川の新緑

例年の見頃:5月上旬~10月頃

浦見川の両岸に広がる手つかずの原生林が、まるで秘境への入口のような、色鮮やかな緑のトンネルを作り出します。

夏 - Summer

花火クルーズ

美浜町の夏のイベント「夏フェスタ美浜」のフィナーレを飾る花火を、湖上の特等席から楽しむ限定クルージング。湖面と夜空が光で埋め尽くされる、この日だけの特別な絶景を楽しめます。

Check!花火クルーズのレポート記事はこちら

秋 - Autumn

三方五湖の紅葉

例年の見頃:11月上旬~12月頃

湖を囲む山々が赤や黄色に染まる秋の三方五湖。一年で最も鮮やかな景色を、360°見渡せる特等席でお楽しみ下さい。

冬 - Winter

野鳥観察

三方五湖は、カモ類の福井県内最大の飛来地と言われており、繁殖地となるシベリア大陸から約4000km離れた、国際的にも重要な生息地とされています。
また、水辺と森が連続的に、かつ安定的に存在する三方五湖は、オジロワシやミサゴ達の生息に必要な、豊かな資源が存在する貴重な場所です。

三方五湖で観測できる主な野鳥たち

オオバン

  • 全体的に黒い羽
  • 目は赤く、白いくちばしが特徴
  • 潜水して餌をとる

カイツブリ

  • 黄茶色に尖ったくちばし
  • 潜水が得意

カルガモ

  • くちばしの先が黄色
  • 足はオレンジ色をしている

スズガモ

  • 黄色い目
  • キンクロハジロよりも、羽の色が背中まで白く、全体的に灰色がかった色

ホシハジロ

  • 赤褐色の頭に赤い目
  • 背中は全体に白く見える

キンクロハジロ

  • 冠羽と黄色い目が特徴
  • 身体上面は黒っぽく、側面は白い

カンムリカイツブリ

  • 頭頂部に黒い羽
  • カモ類に比べて首が長く、目の先に黒い線

マガモ

  • 黄色いくちばし
  • 光沢のある緑色の頭
  • 日本に渡ってくるカモの中で、最も多い

アオサギ

  • 長い黄色のくちばし
  • 湖畔や水田、川など湿地に生息する

ウミネコ

  • 黄色いくちばしの先に赤と黒の模様
  • 鳴き声が猫に似ている

ミサゴ

  • 大きく曲がったくちばしをもつ
  • 翼の下面は白く、よく目立つ
  • 主に魚類をダイビングして捕獲する

オジロワシ

  • 翼を広げた翼開長は約2m
  • 白い尾羽が特徴
  • 主に魚類を捕食

野鳥観察クルーズを開催

日本野鳥の会の専門ガイドとともに、冬の三方五湖に飛来する冬鳥を間近で楽しむ、期間限定の特別クルーズを運航しています。

開催予定期間:1月〜2月(複数回)

Check!野鳥観察クルーズのレポート記事はこちら

三方五湖の雪景色

辺り一面が銀世界に変わる、冬の三方五湖。 雪化粧した山々と湖面のコントラストは息を呑む美しさです。
数万羽の野鳥が飛来するこの季節、静かに進む遊覧船から、静寂の中に響く生命の息吹を間近に感じることができます。