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事業所概要
安全について
安全管理規程
安全統括管理者及び運航管理者
安全統括管理者:運航管理責任者
(令和7年1月1日選任)
(令和7年9月19日資格者証取得)
運航管理者:運航管理責任者
(令和7年1月1日選任)
(令和7年9月19日資格者証取得)
輸送の安全に関する基本的な方針
- 1.乗客の安全確保
- 乗船者が安心して利用できるよう、関係法令を遵守し安全管理体制の継続的改善を図りながら、安全を最優先した体制を構築します。
- 2.環境と調和した運航
- 再生可能エネルギーを動力源とする電池推進遊覧船の特性を活かし、環境への負荷を最小限に抑えた運航を行います。
- 3.持続可能な観光推進
- 安全かつ快適な体験を提供しながら、地域資源を活用した持続可能な観光を推進します。
輸送の安全に関する重点施策
- 1.救命設備の充実
- (1)救命胴衣、救命浮器、救命浮環などを常備します。
(2)無線設備として携帯電話を活用し、運航管理者との緊急時の通信手段を確保します。 - 2.運航基準と検査制度
- (1)中間検査(毎年)および定期検査(5年ごと)による船舶の点検を行います。
(2)天候や水位、流速などに基づく運航可否判断基準を明確化します。 - 3.緊急時対応訓練
- (1)曳航訓練や事故処理訓練、安全教育など定期的な訓練を実施します。
(2)地元消防署や漁業協同組合との連携を強化します。 - 4.船内環境の安全性向上
- (1)船酔いリスクを軽減し、快適な乗船体験を提供します。
(2)空調設備や昇降機設置で利便性を確保します。
運航の判断
船長は、発航30分前に運航の可否判断を行い、発行地の気象等が次に揚げる条件のいずれかに達しているとき、又は達するおそれがあるときは発航を中止する。
- 発着桟橋
- 美浜町レイクセンター桟橋
水月花桟橋
- 風速
- 6m/s以上
- 波高
- 0.8m以上
- 視程
- 300m以下